身体の不自由について考えよう~福祉体験~

4年生の総合的な学習の時間では、福祉について考えます。

今日は車いす、高齢者疑似体験、白杖の3つを体験しました。

 

車いすでは、普段何の苦労もなく通っている小さな段差を乗り越えることができず、「通れない!助けて!」と友だちの力を借りている児童がたくさんいました。

高齢者疑似体験では、手足に重りをつけたり、視界が狭くなるゴーグルを付けたりしました。全身が動かしづらくなり、階段を上るのも一苦労。「手すりって便利だね。」とつぶやいている児童もいました。

白杖では、アイマスクをして目の不自由な人の体験をしました。まっすぐに進めず、壁にぶつかったり、段差をおっかなびっくり乗り越えていました。「段差がすごく大きく感じる!」と振り返っている児童もいました。

 

今回の体験をきっかけとして、さまざまな障がいや不自由さについて考えていきたいと思います。

  • 2026年01月29日 18:52

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